本文へスキップ

三協化学株式会社は有機工業薬品、溶剤、工業用洗浄剤、
シンナー、塗料やインキ・接着剤等の各種中間原料の総合メーカーです。

本社TEL.052-931-3111

東京TEL.03-5289-4777

HCFC-225,HFC-365代替溶剤PRODUCTS

フッ素系洗浄剤

ファインゾルCVシリーズ

 用途

 
●金属加工油の脱脂洗浄
●電子部品・光学部品の洗浄
●仕上げ洗浄・乾燥
●フッ素系樹脂・オイルの希釈溶媒
●ドライクリーニング溶剤
●シリコーンオイルの希釈溶媒
●フラックス洗浄
●各種断熱材の発泡剤

シリコンオイルの希釈

<代替可能溶剤>

ベンジン
シンナー
アセトン
トルエン
キシレン
HCFC-225
HCFC-141b
HFC-365
AK-225
ホワイトガソリン
トリクロロエチレン
パークロロエチレン
ヘキサンベンゼン
その他フッ素系溶剤
臭素系溶剤       など


特徴

 フッ素系洗浄剤ファインゾルCVシリーズは環境に優しい次世代のフッ素系洗浄剤です。
 オゾン層を破壊するHCFC-141b、HCFC-225の代替洗浄剤として、また、温暖化係数の高いHFC-365の代替として使用可能です。従来のフッ素系洗浄剤と比較し、洗浄性能が高く、フッ素系洗浄剤の強みである不燃性、速乾性、低毒であるという特徴はそのままで、あらゆる用途に使用することができます。
 塩化メチレン、トリクロロエチレン、臭素系洗浄剤の代わりとしてもご利用いただけます。



荷姿

   一斗缶      ドラム缶  
ファインゾルCV-100 22KG 要相談
ファインゾルCV-200 18KG 要相談


代表グレード

商品名  消防法   沸点(℃)   有機則   PRTR     特徴   
ファインゾルCV-100 非該当 39 非該当 非該当 蒸留再生可能
ファインゾルCV-200 非該当 39 非該当 非該当 100よりも安価品








<HCFCについて>

 モントリオール議定書に基づき、1988年にオゾン層保護法を制定して、1989年7月からオゾン層破壊物質の生産・輸出入の規制を開始するとともに、その需要を円滑かつ着実に削減していくための施策を行っています。中でもHCFC(=ハイドロクロロフルオロカーボン)は2020年までに全廃することとされています。
 発泡用途のHCFC-141bは日本において既に2003年末までに生産・輸入が中止されている。洗浄用途のものは2004年以降も生産・輸入が認められていたが、段階的に生産・輸入枠を削減し、2010年で全廃されている。


<HFC-365について>

 HCFC-141bやHCFC-225の代替品として使用されていた製品だが、2016年に行われたG7富山環境大臣会合により、「ハイドロフルオロカーボン(HFCs)の段階的な削減に係るモントリオール議定書改正を今年採択することを支持し、今年のICAO総会において世界的な市場型の措置に関する合意の重要性を強調。さらに、国内の適応を効果的に推進するための組織的対応・制度を強化することの重要性を確認。(環境省HPより抜粋)」と、今後HFC-365を含めHFCそのものが規制されることは確実となっている








>環境対応製品 用途一覧表へ


バナースペース

三協化学株式会社

>>本社
〒461-0011
愛知県名古屋市東区
白壁四丁目68番地

TEL 052-931-3111
FAX 052-931-0976


>>東京事業所
〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町1-10-1
丸石ビル別館5F

TEL 03-5289-4777
FAX 03-5289-9088


  

*サイトマップ*


製品情報
工業薬品類
■炭化水素類
■アルコール類
■ケトン類
■エステル系溶剤
■エーテル系溶剤
■グリコール系溶剤
■グリコールエステル系溶剤
■グリコールエーテル系溶剤
■グライム系溶剤
■ハロゲン系溶剤
■特殊溶剤
■その他
工業用洗浄剤 シンナー類
■塗料・塗装用洗浄剤・剥離剤
■電子部品(基板・フラックス・レジスト)洗浄剤
■金型成型用洗浄剤
■樹脂洗浄・剥離剤
■印刷用洗浄剤
■接着剤用洗浄剤・希釈材
■アルコール
■自動車用脱脂洗浄剤
■環境対応型シンナー
ラッカーシンナー
ウレタンシンナー
エポキシシンナー
アクリルシンナー
メラミンシンナー
■企業情報
■法規情報
■お問い合わせ